乳酸菌のサプリには副作用がある?【飲む前に知っておきたい!】

副作用が乳酸菌サプリにはある?

サプリメントは基本的に飲まないという人でも、乳酸菌だけはサプリメントで補うようにしているという方が多くいらっしゃいます。

 

そこで気になるのは『乳酸菌サプリには副作用があるのか!?』という部分。

 

それでは「良い副作用」「悪い副作用」で分けて説明していこうと思います!

 

乳酸菌サプリの良い副作用

 icon-check-circle 太りにくい体質になる。
  溜め込みにくくなり、程よく排出ができるようになる。
  腸内環境が改善される事によって、精神的ストレスも軽減される。
  腸内フローラが整って、お肌の環境も改善される。
  排出のリズムが整うので、快眠ができて朝がスッキリする。

 

上記くらいでしょうか。

 

私自身、昔は急激に腹痛を起こしていることが多かったのですが、この状態が普通でないこと、健康でないことにようやく気づきました。

 

そこから、雑誌や本で知った情報からお腹の調子、腸の調子を整えるには乳酸菌をきちんと取ること、いろいろな種類の菌をとること、特に乳酸菌は常に食べ物や飲み物から取り込んでおくことで腸の状態をアップしてくれると知りました。

 

ヨーグルトなどでも乳酸菌はとれますし、今はチョコレートに入っていたり、身近になった菌でもありますが、カロリーの問題や取りやすさを考えると、乳酸菌サプリを活用するのが一番楽で、コンスタントに体調を維持していくのには一番効率的だと思いました。

 

実際、定期的に乳酸菌サプリを取りはじめてからは、急な腹痛もなく毎朝すっきりの便秘知らずです。
腸はしあわせホルモンの源とも言われているみたいで、メンタルにも関係しているとのこと。

 

乳酸菌サプリで腸活していることは、ココロにのバランスにも効くんですよ♪
女性には特におすすめの方法だと思います。

 

乳酸菌サプリの悪い副作用

では悪い副作用とはどういったものがあるのでしょうか??
デメリットはひとつ!

 

  乳酸菌を取りすぎるとお腹を壊す時がある。

 

上記1点です。
1日に人間が体質を改善するために必要な乳酸菌摂取量は5000億個から1兆個。

 

ヨーグルト約50個分だと言われています。
個人差にもよりますが、1兆個を超えてくると、お腹をくだしやすくなったりする事もあるんです。
※私の場合は5000億個でも少し緩くなります(汗)

 

大事な会議やイベントでおトイレに行けない状況で乳酸菌をガンガン取るのは避けたいところですね!
おすすめの飲み方は、毎日寝る前に乳酸菌サプリを飲むこと♪

 

まとめ

乳酸菌サプリを飲み始めるきっかけは人それぞれ。
免疫力をつけたいと乳酸菌サプリを飲んでいる人も多くいらっしゃる印象です。

 

特に出産を終えた女性にも乳酸菌サプリをおすすめしたいです♪

 

出産を終えた女性の体は疲れを感じやすく、免疫力が低下することで風邪をひきやすくなってしまいます。

 

私の場合、最初は出産のホルモンバランスの変化かなと様子を見ていたのですが、一向に体調がよくなる様子が無かったので、とあるサプリメント会社の相談窓口に悩みを相談しました。

 

その際に、免疫力の低下=腸内環境の乱れが関係していると教えていただきました。

 

腸内環境は善玉菌と悪玉菌の割合が6:4が理想ですが、悪玉菌が優勢になると毒素などが腸壁から吸収され様々な生活習慣病や病気の原因にもなるということでした。

 

また、善玉菌を優勢にし腸内環境を整えることは免疫力を高めるだけでなく、美肌効果や貧血予防、アレルギーなどの抑制にも効果があると知りました。

 

それから約3ヶ月した頃、朝の目覚めの変化を感じました。

 

もう少し寝たいなという気持ちでは無く、スッキリ目覚められたんですよ。

 

そして、その年の冬はそれまでと比べ風邪もひきにくくなり、乳酸菌の効果を実感しました。

 

乳酸菌は人間にとって、とても大事な成分です。
しかし、乳製品や食品で摂取するには限界がありますし、1日5000億個から1兆個なんて皆無!

 

だからこそ乳酸菌サプリを活用すべきだと思っています!

 

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